PCにシリアル接続端子が当たり前のようにあったのはもうむかーしむかーしの話ですねえ。

とはいえ数年前でも端子が無いマシンはゴロゴロあったのでUSB変換してつなぐことになるのですが、けっこうドライバーが無かったりしてうまく接続できなかった記憶があります。

久し振りにボードコンピューターにシリアル接続が必要になり、かついまの開発環境はPCは1台もありませんので…

安さ優先(ハマるパターン!)でゲットしてさっそくチャレンジです。

チップはCH341という中国産でArdunio関連のみたいですね。お安いのがポイントですねえ〜

で、ググった結果こちらのサイトの情報を基にこのサイトドライバファイルのリンクでドライバをインストールします。

マシン再起動後、うまくいっていれば、

「 cu.wchusbserial430」、「tty.wchusbserial430」が出現していればOKですね。

Homebrewを使っているならばminicom入れるのはいともカンタンですので、あとは接続するだけです〜

 

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どんなボードコンピューターなのかはナイショということでご勘弁ください

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みうらじゅんさんの言語感覚ってものすごいと前から思っていたのです。

「マイブーム」ってブームが1人で成立するの?という問い自体を無力化してしまう破壊力。

信濃毎日新聞の書評で本書の「一人電通」という言葉に痺れて購入しました。

サブカルというキーワードで片付けてはいけない、そう思うのですよ。

一読しましたが、思いつきだけでできるはずもなく、周到に仕込んでいる様子がよくわかりました。

私としましては、この気づきを取り入れて「一人電通国際情報サービス」をやってみたいと思います(^_^;)

 

 

 

 

 

三代目と言えば!

昔ならば

三代目魚武濱田成夫!

(昔大塚寧々さんと結婚してましたよね…)

そして、今ならば

三代目J Soul Brothers!

(説明不要ですねっ)

ですが!

今日からは

三代目やさしいJava入門です!

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某有名大学で教科書採用されて以来、多くの大学等の教育機関でも教科書採用され、息の長い本となっております。

今回2訂版ということで、最新のOSやJavaの状況に記述を合わせ、他にも細かい修正を行っています。

来週には書店流通致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!

以下、本書より抜粋します

2訂にあたって

Javaが正式に世に出て20年が過ぎ、本書も初版から15年の時間が過ぎ、幸いにも
好評を得て版を重ねることができました。さらに今回2訂版を上梓できることは著者にとって
喜びに堪えません。

この間にJavaはご承知の通り普及が進み、スタンダードなプログラミング言語として
評価が定着しました。多くの教育機関でもJavaによる講義が実施されています。
そして、数々の教育機関で本書を教科書として採用くださいましたのをこの場を
お借りして御礼申し上げます。著者にとっては大いに励みとなりました。 とかく最近では簡潔で図やイラストなどでビジュアルにわかりやすく、というのがプログラミングに
限らずいわゆる入門書全体の流行のスタイルだと思います。それに対して本書はたぶん文章が
多すぎるきらいがあるでしょう。ただ、著者として弁解申し上げたいのは、本書はもともと
読者として「本を読むのが好きな人」を想定しております。そういった方が本書を紐解いて
Javaを習得される一助となれば、著者としては本望です。

 

 

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