ずっと前に本書について書くとFacebookに投稿してからずいぶんと時間が経ってしまいました。スミマセン。

組織について率直なことが多く書かれているのですが、冒頭から興味深い記述が!

組織は、いろいろな無理難題を押しつけてくることもあるが、人を引き上げてくれるところがある

つまり、組織に属しているならば、『人(この場合は自分と解釈して良かろう)を引き上げてくれる』ことになります。逆に言えば人を引き上げてくれるところが見られないならば無理難題を押しつけられるような組織に属しているのは割に合わないとも言えましょう…

他にも「必ず退路は自分自身で用意しておくべき」と言った伊達にタイホされていない著者の指摘はいちいち腑に落ちました。

最後になりますが、「ヤバくなるとオネエ言葉になる上長」のストーリーは必読です。ネタバレするので詳しく書きませんが。

無茶ぶりとしか言いようのないことをした上長ですが、宿泊や車の手配などは一手に引き受けています。兵站の重要性にもつながることですねえ。この辺も丸投げする人は世の中多いとは思いますが!

組織の掟 (新潮新書)

 

 

 

 

PCにシリアル接続端子が当たり前のようにあったのはもうむかーしむかーしの話ですねえ。

とはいえ数年前でも端子が無いマシンはゴロゴロあったのでUSB変換してつなぐことになるのですが、けっこうドライバーが無かったりしてうまく接続できなかった記憶があります。

久し振りにボードコンピューターにシリアル接続が必要になり、かついまの開発環境はPCは1台もありませんので…

安さ優先(ハマるパターン!)でゲットしてさっそくチャレンジです。

チップはCH341という中国産でArdunio関連のみたいですね。お安いのがポイントですねえ〜

で、ググった結果こちらのサイトの情報を基にこのサイトドライバファイルのリンクでドライバをインストールします。

マシン再起動後、うまくいっていれば、

「 cu.wchusbserial430」、「tty.wchusbserial430」が出現していればOKですね。

Homebrewを使っているならばminicom入れるのはいともカンタンですので、あとは接続するだけです〜

 

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どんなボードコンピューターなのかはナイショということでご勘弁ください

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みうらじゅんさんの言語感覚ってものすごいと前から思っていたのです。

「マイブーム」ってブームが1人で成立するの?という問い自体を無力化してしまう破壊力。

信濃毎日新聞の書評で本書の「一人電通」という言葉に痺れて購入しました。

サブカルというキーワードで片付けてはいけない、そう思うのですよ。

一読しましたが、思いつきだけでできるはずもなく、周到に仕込んでいる様子がよくわかりました。

私としましては、この気づきを取り入れて「一人電通国際情報サービス」をやってみたいと思います(^_^;)

 

 

 

 

 

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