拙著の「Javaはじめの一歩」ですが、ようやく節末の問題「チャレンジ」、章末の問題「もう一歩チャレンジ」の解答例の掲載が終わりました。

4ヶ月近くかかってしまいまして申し訳ありません。

いくつかテキスト上での誤りを発見しましたので、追って訂正の記事を掲載致します。

答えだけ見ても当然ちんぷんかんぷん(問題は掲載していません)でしょうから、是非とも本書をご購入ください

プログラムは下記となります。

11章のもう一歩チャレンジではyの値を10000分の1にしましたが、今回はその補正はしていません。
描かれるグラフを見てみると倍率を変えないとよくわからないですね。

スクリーンショット 2014-10-02 11.52.23

プログラムは下記になります。

ポイントとしては、

  • X軸(横)の値は、−200から200までを想定しています。
  • Y軸(縦)の値は-8000000から8000000まで変化するので、実際の値を10000分の1に(縮小)しています。
  • 実際に点を描く座標は、x,yの値に対して、それぞれ(x+200,200-y)と補正しています。どうしてそうするかは考えてみましょう
  • Graphicsクラスでは点を描くメソッドが存在しないので、線を描くdrawLineメソッドで始点と終点の座標を同じに指定することで点を描いています。

以下は実行結果です。

スクリーンショット 2014-10-02 11.28.34

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