参加者の皆様、本日はお運び頂きまして誠にありがとうございます。

質問を頂戴してチェックした結果判明したのですが、プリントに誤りがありました。それと勉強会の中で話した訂正箇所もあり、合わせてまず2点お詫びして訂正申し上げます。下記の2つの数式です。

前者の間違いをその場で解消できなかったのは板書して式展開しなかったからでもありますが、もっと時間を使ってやるべきだったと反省しております。口頭でも申し上げましたが、一度紙にご自分で数式で書き連ねて確認することを強くオススメ致します。

それと、そもそも微分法のイメージが明確でなかった方も予想より多かったようで心苦しく感じております。

この点につきましては、4冊の書籍をご紹介致しますのと、私の方でもフォローの機会を設けたいと思います。

それであらかじめ申し上げておきますと、私は「サルでもわかる〜」とか「マンガでやさしく〜」系の本は基本的にご紹介しないことにしていますのと、参考書籍で取り上げることも致しません。そっち系の本をご所望される場合は大型書店に行ってご自分好みの本を選ぶのが良いと思います。

さて、実際に私が紹介する本の選び方ですが、

  • (古書も含めて)入手が容易であること
  • 一人で読み進めることが可能であること。ただし明らかに平易であるかは話は別です。
  • 高価で無いこと

を基準にしたいと思います。

というわけで!以下の分類でご紹介致します。画像をクリックするとアマゾンに!その後のアクションは(お察し)くださいませm(_ _)m

  1. 微分ってなんなのかまずはわかりたい方(本当に微積分ダメダメで昨日の説明時間は苦行以外の何物でも無かった)高校数学の教科書とかを引っ張り出してくるのもいいですが、とにかく1冊と言われた場合ならば!
    「超」入門 微分積分 (ブルーバックス)

    こういうときに講談社ブルーバックスシリーズは良い本が揃っています。本書以外にもありますが、本書はあえて「積分」の説明から入っていますがなかなか面白いアプローチだと思います。図版も豊富です!

  2. 高校の時にやったのは覚えてるけど復習含めてもう一度やり直したい

    「無限と連続」の数学―微分積分学の基礎理論案内

    無限という概念を根底に先人の知恵を結集した微積分学の歴史を通観しながらも有名な定理が一通り解説されていて、かつ大学数学の解析学への橋渡しとなる本です。

  3. がっつり行きたいからしっかり復習したい
    オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ

    第1回でも紹介したオイラーの等式を理解するために必要な内容がすべて解説された本ですが、圧倒的なボリュームで、読み物としても楽しめるように配慮されています。著者は意欲ある中高生も対象と前書きで述べていますが、なかなか手強い内容なのでじっくり取り組むつもりで読むのが良いと思います。

  4. 理系の学校出身だけど結構忘れてるし、知的な刺激も欲しー

    解析入門 (岩波全書 325)

    古い本ですが、1変数関数に議論を絞り、そのかわり厳密に微分積分の定義を解説している本です。級数との関連や連
    続や収束といったハナシもきちんと解説されています。
    そんなわけで「教師無し学習」をやらかしてみたい場合にはわかっていると良いことばかりだと思います。

 

JASIPA社長ブログに「Pz-LinkCard」というプラグインを導入しましてサムネイル画像入りリンクをカンタンに挿入できるようにしました。
FacebookでURL書くと自動的に入れてくれるアレに相応した機能ですね。

こんな感じで記述すると…

[blogcard url="http://www.yahoo.co.jp"]

こんなんが出てきます!

表示のさせ方などなどかなり細かくカスタマイズできるのですが、説明は省略します。。

Facebookを投稿の起点にされている方は、これを機会にご検討ください。

ブログに投稿してツイッターとFacebookに連動して投稿されるというフロー構築も可能です。
要望があれば講習会します!

JASIPA会員企業であるケープロジェクト様の厚意により、社内向け研修として開催されますScala研修を皆様にもオープン開講致します。
下記の通り実施致しますので、ご案内申し上げます。

巷ではとってもHotなScala言語を習得する講座を開講致します。
今回は2時間x4回の配分で毎週木曜日の夜に開講しますので、業務終了後の秋の夜長にScala言語にチャレンジしましょう!
【日程】
9/29(木)
10/6(木)
10/13(木)
10/20(木)
毎回19時開始、21時終了となります
座学形式で行いますが、ノートPCをご持参ください。ただしPCがなくても受講は可能です。
欠席された場合はビデオ録画をご覧いただくことでカバーできるようにしたいと思いますが、録画品質や録画の提供を保証することはできかねます。

【会場】
会 場:株式会社ケープロジェクト セミナールーム
東京都千代田区外神田3-14-3 福栄秋葉原ビル8F
http://www.kproject.co.jp/

【講師】
ダイキチ・ドットネット有限会社取締役社長池田成樹
NPO法人JASIPA理事兼研修委員長
http://www.daikichi.net/
コンピュータ技術書の執筆を10冊以上重ね、IT企業(上場企業多数)の新卒エンジニア向けの研修実施も多数実施

【テキスト】
講師の池田著作の「Scalaテキスト—基本文法編」を使用
https://www.amazon.co.jp/dp/4877833846

【受講価格】
NPO法人JASIPA会員企業の社員の方(50%OFF)
16000円(税別)
それ以外の方
32000円(税別)
☆いずれもテキスト代を含みます

【キャンセルポリシー】
開講開始日前日(9/28)までにお申し出が有った場合は80%返金してテキストはお渡し致します
開講開始日以降のキャンセルはできかねますのであらかじめご了承ください

【開講日変更の手続きについて】
講師の不慮の事故、自然災害等の発生により予定していた日程で開催できない場合は日程の振り替えを行う場合が有りますのであらかじめご了解ください。この場合は振り替え日程での録画データの提供を致します。

【受講の対象】
オブジェクト指向を取り入れた言語に経験がある方を受講対象として想定しております

本イベントに対して参加表明された方は自動的に全4回への参加をされたものと見なしますのでご了解ください。

上記情報は
https://www.facebook.com/events/344078339257486/
にも掲載してございます。

本研修のお問い合わせは池田(naruki@daikichi.net)までお願い申し上げます。
参加の申し込みは上記Facebookページより申し込みされるか、上記のメールにご連絡をお願い申し上げます。
#テキストを既に購入されている方は別途ご案内しますので2000円値引き致します。

以上よろしくお願い申し上げます。

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