変数iの値に1、5、9、10、11を入れると以下のように表示されることになります。
i = 1 =>
「iの値は10ではありません」

i = 5 =>
「iの値は10ではありません」

i = 9 =>
「iの値は10ではありません」

i = 10 =>
「iの値は10です」

i = 11 =>
「iの値は10ではありません」

サンプルプログラムSample5bは1つのif文が含まれていて、その条件は「変数iの値は10に等しいか?」というものです。よって、iに10とそれ以外の値の2つを与えれば、全ての可能性を網羅することになります。

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