皆様こんにちは。

参回目からPCをご持参頂きますが、その環境セットアップについて説明します。

まず、以下の手段を用いてPCにUbuntu17.04デスクトップをインストールしてください。

  • VMWare
  • VirtualBox
  • 直接

私が確認したところUbuntu17.04の標準インストールパッケージにはPython3(正確にはPython3.5)がインストール済ですので改めてPythonをインストールする必要はありません。ただし、この場合のコマンド名称は「python3」となるのに注意してください。「python」としてしまうと、python2.7が起動します。

次に下記コマンドを実行してpython用のパッケージシステム(pip3)をインストールし、今回必要なPythonモジュールをインストールします。

最後に確認として、以下のようにしてください

機械学習のライブラリとして「scikit-learn」を使用しますが、これのバージョンは0.18.1でお願いします。上記のコマンドを実行するとモジュールをインポートすることができるのが確認でき、さらにバージョンを確認できます。

お手数をおかけ致しますが、ここまで作業をお願い致します。

参加者の皆様、本日はお運び頂きまして誠にありがとうございます。

質問を頂戴してチェックした結果判明したのですが、プリントに誤りがありました。それと勉強会の中で話した訂正箇所もあり、合わせてまず2点お詫びして訂正申し上げます。下記の2つの数式です。

前者の間違いをその場で解消できなかったのは板書して式展開しなかったからでもありますが、もっと時間を使ってやるべきだったと反省しております。口頭でも申し上げましたが、一度紙にご自分で数式で書き連ねて確認することを強くオススメ致します。

それと、そもそも微分法のイメージが明確でなかった方も予想より多かったようで心苦しく感じております。

この点につきましては、4冊の書籍をご紹介致しますのと、私の方でもフォローの機会を設けたいと思います。

それであらかじめ申し上げておきますと、私は「サルでもわかる〜」とか「マンガでやさしく〜」系の本は基本的にご紹介しないことにしていますのと、参考書籍で取り上げることも致しません。そっち系の本をご所望される場合は大型書店に行ってご自分好みの本を選ぶのが良いと思います。

さて、実際に私が紹介する本の選び方ですが、

  • (古書も含めて)入手が容易であること
  • 一人で読み進めることが可能であること。ただし明らかに平易であるかは話は別です。
  • 高価で無いこと

を基準にしたいと思います。

というわけで!以下の分類でご紹介致します。画像をクリックするとアマゾンに!その後のアクションは(お察し)くださいませm(_ _)m

  1. 微分ってなんなのかまずはわかりたい方(本当に微積分ダメダメで昨日の説明時間は苦行以外の何物でも無かった)高校数学の教科書とかを引っ張り出してくるのもいいですが、とにかく1冊と言われた場合ならば!
    「超」入門 微分積分 (ブルーバックス)

    こういうときに講談社ブルーバックスシリーズは良い本が揃っています。本書以外にもありますが、本書はあえて「積分」の説明から入っていますがなかなか面白いアプローチだと思います。図版も豊富です!

  2. 高校の時にやったのは覚えてるけど復習含めてもう一度やり直したい

    「無限と連続」の数学―微分積分学の基礎理論案内

    無限という概念を根底に先人の知恵を結集した微積分学の歴史を通観しながらも有名な定理が一通り解説されていて、かつ大学数学の解析学への橋渡しとなる本です。

  3. がっつり行きたいからしっかり復習したい
    オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ

    第1回でも紹介したオイラーの等式を理解するために必要な内容がすべて解説された本ですが、圧倒的なボリュームで、読み物としても楽しめるように配慮されています。著者は意欲ある中高生も対象と前書きで述べていますが、なかなか手強い内容なのでじっくり取り組むつもりで読むのが良いと思います。

  4. 理系の学校出身だけど結構忘れてるし、知的な刺激も欲しー

    解析入門 (岩波全書 325)

    古い本ですが、1変数関数に議論を絞り、そのかわり厳密に微分積分の定義を解説している本です。級数との関連や連
    続や収束といったハナシもきちんと解説されています。
    そんなわけで「教師無し学習」をやらかしてみたい場合にはわかっていると良いことばかりだと思います。

 

PHPでarray_mergeという関数があってなかなか便利というか、連想配列で重複しているキーがあるならその要素は上書きされるという約束になっています。

2つ引数で連想配列を指定して先に指定した方に後のをマージするということで、この場合前述のように重複したキーがあるならば後の要素で前のを上書きすることになります。

こいつをScalaでやろうとすると以下のようになります。

まあ++メソッド(Scalaには演算子はありません)一発なんですよね。

この辺は書き方の問題に過ぎませんがね。

 

1 / 2612345...1020...最後 »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。